ウズベキスタン滞在中日本人がお届けする、日本人のためのウズベキスタン生情報。現地で直接情報を仕入れるため鮮度抜群!!

    トップページ > ウズベキスタンの歩き方  

ウズベキスタンで、インターネットなら

もうイヤ!田舎はネットに繋がらない。

途上国でお困りのあなたに!

ネット後進国なのに、いつでも、どこでも、快適に繋がる!

あなたの旅の、すぐ傍に。

ウズベキスタン,インターネット

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#69.2010年GWの旅【シャフリサーブス(Shakhrisyabz)】

2010 - 07/07 [Wed] - 00:09

こんにちは、Timaです(^^)
GWの旅シリーズもいよいよ終曲を迎えました。
最後を飾るのは、あまり評判の良くない「シャフリサーブス」。

その理由に納得させられる部分も多いのですが、
「山景色は最高」
というご意見にもまた納得させられた一日でした。

では早速参ります!





まずはブハラを出発。
途中ドライバーさんの促すままに以下2つの建物を撮影。

building1

building2

[ブハラ-サマルカンド]間では、他にコレといった見所はございませんでした。
今回のドライバーさんはヒヴァからの方で、前回の様にジャイアニズムは炸裂しませんでした(-д-)ホッ
サマルカンドでこちらのドライバーさんとはお別れです。


さて、ここからシャフリサーブス。
起点はこちら、サマルカンドのレギスタン広場前にある、緑色の屋根を持つスーパーマーケット。

supermarket

サマルカンド近辺への乗り合いタクシー乗り場となっております。
例えば「ウルグッド・バザール」や今回の「シャフリサーブス」。
それ以外の地域へはほぼ、ウルグベク天文台近くのタクシー乗り場から発車致します。

往路は我々の他に2人の乗客、ドライバーさん含めてMAX5人乗車でしたので、写真を撮るどころか景観を眺める事も満足に出来ませんでした。
私のポジションはモチロン、定位置の後部座席真ん中(-_-)

mountain
往路、唯一まともに撮れた写真


というワケで、いきなりシャフリサーブスの街です。

mosque
アク・サライ宮殿跡、正面

mosque2
アク・サライ宮殿跡、背面

この宮殿近くのレストラン、シャシリクがなかなか美味でした(*^^*)

shashirik
鶏肉のシャシリク

candy
キャンディー型のちょっと可愛いクッション

街自体には1時間ほどしか滞在しなかったので、それだけでシャフリサーブスを評価は出来ませんが、それにしても『ガラーンとした街だな』という印象。

temur

しかしティムールはカッコイイ(*´д`*)

ここで今回のタクシー料金ですが、2人で往復30,000sum(約1,500円)
しかし帰る際、また乗客がMAX5人になるまで待たなければならなかった事、ドライバーさんが『山の絶景ポイントで車を停めてあげるよ』と言って下さったので、追加10,000sumで貸し切り状態としました。
これは大当たりだったと後ほど分かります。


早速ですが、サマルカンドへ戻ります。
シャフリサーブスの街からサマルカンド方面へ車で30分ほど向かった所に、「ミング・チノール(Ming-Chinor)」というレストランがございます。

restaurant board
ミング・チノール看板

restaurant
屋外テーブル

全体が森の中にあり、夏場はかなり良いロケーションと思います。
ただしこちらで食事を採っていないので、味は保障しませんw


ここから山景色。画面が下に向かうほど標高が高くなります。
徐々に美しくなる絶景化をお楽しみください♪

monument
何かのモニュメント??

zekkei1
モニュメント近くから街を見下ろす、絶景ポイント1

road
山道

zekkei2
絶景ポイント2

zekkei3
最絶景ポイント

zekkei3left
最絶景ポイント左手

どなたも仰る事ですが、やはり直接見なきゃ伝わらないモノはあります。
その言い訳が自身に出来ない様、キレイな映像を収めたいとも思いますが、先ずは皆さんが興味を抱かれるキッカケとなれば幸いです(^^)


top of the mountain
山頂

こちらが山頂の目印です。
この近くではお茶の葉が路上販売されているので、良いお土産になるかも♪♪

tandor
振り向きざまに撮影、タンドール・ケバブ屋さんあるよ~広告

山道途中に同様の岩壁告知が、多数見受けられます。
↑の写真はブレておりますが、山道に沿って左折する車内から後ろ向きで撮ったにしてはよく撮れた、と自画自賛。笑

cow
沢山の牛

to stay
引っ越しポイント

↑の景色を見て、『この辺引っ越したら良さそうだね?』と意見が一致しました。さすが兄弟!!笑
こちらはサマルカンド側から近く、車で45分ほど。
特に何が?というものは無いのですが、これこそ見て頂かないと伝わらないモノかもしれません。
シャフリサーブスへ向かう際は是非、よく目を凝らしおいて下さい。

double
最後にドライバーさんと2ショット(3ではないw)





シャフリサーブスはティムール生誕の地であり、ウズベク人にはその感情からより一層神秘的に映るのかもしれません。
この辺りが我々外国人との意見の食い違いと感じますが、それでも山道の景観は一見の価値有りです。

因みに私の友人が昨年11月に結婚しましたが、奥様はシャフリサーブスのあるカシカダリア州のご出身。
彼曰く奥様は『ティムール7代目の子孫ですよ』との事で、14世紀にその名声を築いたティムールを考えると、
『へぇ~、長生きで晩婚の家系なんだね』と感心しましたww

今年9月は8代目の生誕祭です。
この歴史的な日に、是非皆さまお集まり下さい!!


次回は10号毎のまとめ記事。
「#71」からは、コメントにリクエスト頂いた方からの要望に沿って、タシケントの観光地やレストラン情報となります。
この夏ウズベキスタン訪問を予定されている方はお見逃しなく!

evening
レギスタン広場、夕暮れ

スポンサーサイト

#68.2010年GWの旅【ブハラ(Bukhara) 二日目】

2010 - 07/05 [Mon] - 07:50

こんにちは、Timaですガ━━(゚Д゚)━━ン!!
間違えた、Timaです(^^)

前回の一日目に続き、今回は「ブハラ二日目」をお届け致します。
先に申し上げておくと、モスク・パラダイスになるほどモスクの写真がねぇ、です(-_-)
ガイドブックに無い独特の情報は少ないですが、目を通して頂ければ喜びますw

それでは参りましょう♪





まず我々が向かったのは「夏の宮殿」と呼ばれる、「スィトライ・マヒ・ホッサ(Sitorai Mokhi Khossa)」。
あ、因みに・・・
前回に続き今回も、運転手の都合で臨時ドライバーさんがやって来ました。
ウズベキスタンは基本的にジャイアニズムで成り立っている模様。
唄えば皆、エコーが掛かります(-д-アア゙~)))♪

iseki
夏の宮殿、外観

ご覧の様に外観は、一瞬「物置」かと思わせる佇まいです。
では、宮殿内へ。

・入場料     - お一人6,000sum(約300円)
・カメラ持ち込み - 3,000sum

kujaku
孔雀

宮殿内には沢山の孔雀がおります。
残念ながら目の前でキレイな羽を広げてはくれませんでしたorz...

sara
お皿に模様を彫る職人さん

ike
宮殿内の池

↑の写真と反対方向、つまり階下から宮殿を撮影すれば池に宮殿がウツルンデスとの事。
しかしあまり興味無かったので撮りませんでしたw

touki
日本製陶器

本当に当時、日本から贈られた物だそうです。


他にも見所はあったのですが、あまり印象に残らなかったので最後に一枚。

tu-ro
邸内、渡り廊下

ここは涼しかった(*´д`*)
さっさと次へ移ります。


iseki2
バハウッディン

バハウッディンとは、バハウッディン・ナクシュバンディを祀った廟の事です。
地球の歩き方ではこちらの廟を「バハウッディン」と呼んでおりますが、
地元友人は下の名の「ナクシュバンディ」と呼んでおりました。

・入場料     - 3,000sum
・カメラ持ち込み - 訊ねられなかった=0sum

訪問したのは5月1日、GW真っ只中でしたが、

people

ご覧の様に巡礼の方含め、訪問客で溢れ返っておりました。
中央アジアのイスラム教徒にとってメッカに次ぐ聖地とされている様子で(現在はサマルカンドのアルブハリィとの説も有り)、普段から訪問客は多いとの事ですが、この頃は恐らく巡礼者にとって大切な時期と思われます。

haka
廟内通路

正面入って200m程歩くと、迷路の様な構造となります。
それもそのはず!上から見下ろすと・・・

haka2

お墓になっているんですね。

atsu
あちぃ~

wood
根が猪木、ではなく"願いの木"

この木を潜ると子宝に恵まれると言い伝えられております。
その他にも色々な迷信がある様子で、皆さん指で木を「カリカリ」して削っておられました。
ただこの木、すこぶる固いです。。

miko
ヌコならぬ、巫女発見!!

ナクシュバンディは私的にかなりおススメ!
敷地面積はかなり広く、その広さに負けじと見所が敷き詰められております。
「夏の宮殿」の方はノータッチでw


さて、既に終わって良い長さですが、ここで昼食タイム♪
本日のドライバーさんはウズベキスタンには珍しくかなり謙虚な方で、一緒に旅をした私の兄が絶賛しておりました(^^)
その彼がおススメとご紹介して下さったレストランへ。

plov
つぼ型の釜で作られるPLOV

未だにここでしか目にした事はないのですが、ご飯の色が白いPLOV。
かなり珍しい物と思います。

plov2

でもマズそうですね。。
で、おいしくなかったw
ドライバーさんと一緒で味も謙虚でした。


昼食も終わり、ドライバーさんにモスクが建ち並ぶポイントまで連れて行って貰う事に。
まずは「イスマイール・サーマーニ廟」を目指します。

イスマイール・サーマーニ廟とは凄い病気の名前ではなく、
「イスラム初期の建築様式の霊廟で、世界中の考古学者や建築家に注目されている」
と我がお供、地球の歩き方が申しております。

gakincho
途中ですれ違った沢山のガキんちょ(*^^*)

で、結局行かなかったんですが(笑)、そちらを目指しているとこんな景色が飛び込んで来ました。

pool
貯水池??

私の兄が廟を過ぎてフラフラと奥へ進むので仕方なく付いて行ったのですが、
奇怪な行動をするときほど面白いモノに行き当たります♪
この近くにはかなり大型のバザールもございました。


かなりページを割いているので飛ばします。

ark
アルク城

ブハラで一番楽しみにしていた観光地。
実は城内にそれほど感動しなかったのですが、外観だけでかなり満足です(>ω<)♪♪

・入場料(撮影料込) - お一人8,000sum(約400円)、お二人12,000sum(約600円)

sightseeing

城下をグルっと見回したかったのですが、南半分、カラーン・ミナレットのある方面には城内から向かう事が出来ませんでした。

kuja
おぉ、孔雀が羽を・・・造り物ですけど。

shot
記念写真をせがまれる兄、撮る私


さて、最後の観光地。
カラーン・ミナレット含むレギスタン広場です。

karan

レギスタン広場と耳にして『ん?』と思われた方。
ウズベキスタンやペルシャ語にご興味ある方はご存知の方多いと思いますが、「レギスタン」とは「砂地」の意味。

こちらはサマルカンドのお話ですが、
チンギス・ハーンの来襲で、アフロシヤブ(アフラシヤブ)の丘にあった旧サマルカンドの街は壊滅しました。
その際水路を伝い沢山の「砂」が現在のレギスタン広場に集まり、後、現在のレギスタン広場が形作られる事となります。
ブハラのレギスタン広場も、同様の背景を持つのかもしれません。

と言いつつ、足が痛くてカラーン・ミナレットには登りませんでした。笑
ミナレット・ハンター廃業宣言致します。

この辺りからお土産物屋さんが目立つようになります。

sarataku
路上販売の陶器

ju-tan
手作りの絨毯

こちらの絨毯のサイズは70×90(cm)。お値段なんと400$。
ウズベキスタンの物価を考えるとかなり高価ですが、手触り抜群!
それだけの価値があるかな、と思わされます。
また店主が美人だったのもポイントですw

ただ先程のレギスタン広場の近くに、大規模な「絨毯バザール」がございます。
6畳の部屋を埋めてしまうほどの絨毯が200$で販売されていたので、それを目にした後では印象が悪いかも知れません。
ただ刺繍に関しては間違いなく小売店で売られている物の方が凝っております。





明らかに前回と比べて長くなり、分け方をミスったと気付いた所で終了です。
本当はブハラ名物「手作り鋏」や「シャシリク」など、お伝えしたい事がまだまだあるのですが、ページの関係上割愛させて頂きます。

一点「鋏屋」に関しては数箇所目にしましたが、正直な所どこも大差ないです。
ただ「地球の歩き方」の地図に記載されているお店は旅行者に慣れているため、値切り交渉が比較的楽です。
こちらの鋏屋は地球の歩き方の地図とは少し違い、若しくは移動したのかも知れませんが、【タキと呼ばれるアーケードの中にあります】。
お探しの方は是非この言葉を思い出して下さい。

あっ!
その鋏屋さんで「Mr.細川」に出遭いました!!
実はこれで3度目なのですが余程私の事が好きらしく、
『あれ~、何してんの?』
と流暢な日本語を遣って来やがりましたw

彼はそのときも20人以上、団体のお客様を連れられておりました。忙しくて怪しい男です。


次回はシャフリサーブス。
2010年GWの旅シリーズ最後の地となります。
サマルカンド及び、タシケントについては何度も紹介させて頂きましたし、今回特に目新しいモノもなかったので省略致します。
それではまた近い内に(^o^)/

hotel
最後にホテル・ノディールベクの朝

#67.2010年GWの旅【ブハラ(Bukhara) 一日目】

2010 - 07/01 [Thu] - 19:55

ブハラ。
初めてそこを訪れたとき、その街は空の青と同化してしまったかの様な印象を憶えた。
街の中心に位置するラビ・ハウズ(Labi Khovuz)、
そこにあるレストランは、もはやレストランと言うより
「街の風景」としてその姿を露わにしていた。


・・・と、長期間ブログを更新しなかった事実を何とか忘れて貰おうと必死な、
こんにちは、Timaです(-_-)
或いは、村上春樹さんの【1Q84】と【世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド】を
立て続けに読んでしまったので、何か書いておこうと思ったのかもしれません。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)

このまま続けると小説の書評ブログとなってしまいそうなので、
早速ブハラ、参りましょう!!





朝起きると、ドライバーさんの都合で運転手交代となりました。
さすがジャイアン、『お前の都合もオレのもの』。

[ヒヴァ-ブハラ]間は↓の様な景色が続きます。

road

500km以上と道のりは遠く、[ヌクス-ムイナック]、[ヌクス-ヒヴァ]ほど心に響く景色はなかったのですが、途中海を思わせる景色や、大きな川(アムダリヤ川)を目にする事が出来ます。


port
地元広島の宇品港を思い出した風景

cliff
川、絶壁の上から

水が恋しくなった方は、この辺り見てから就寝されるのが宜しいかと(^^)


board
見え難いですが、ブハラまで残り244kmの地点


というワケで、ブハラ到着♪
タクシー乗り場は、冒頭で少し触れたラビ・ハウズのレストラン近くにございます。
何も言わなければ、恐らくどなたも同じ場所に辿り着くはず。

monument
レストラン近くにある、フッジャ・ナスレッディン像

pond
レストラン内の池

【ハウズは「池」を表す presented by 地球の歩き方】 との事で、
レストランは池をグルッと一周しており、何とも陽気な雰囲気を醸し出しております(*^^*)

hotel
ホテル「ノディールベク」のお部屋

second floor
ホテルの2階から

我々が宿泊したホテルはお一人1泊15$。
sum払いにするなど工夫を凝らせば更にディスカウントも可能です。
またロケーションはラビ・ハウズ内と良好ですが、似通ったホテルが多数周辺にございますので、お時間ある方は虱潰しに値切り交渉してみるのも楽しいかもしれませんw


ラビ・ハウズ内には様々なお店がございます。
また少し迫力に欠けますが、小さなモスクが街に同化しておりますので、
周辺を散策するというのも楽しみ方の一つでしょう。

scissors
鋏屋さん

smithy
鍛冶場1

smithy2
鍛冶場2

exile
EXILE

girl
絵を描く少女

brother
めっちゃダルそうな、たぶん彼女の弟

bird
世界を見下ろす神

my brother
宇宙ではなく、遂に子供と交信し始めた男


因みに、先程のレストラン正面に、

internet

ご覧の様なカプコンを思わせる看板がございます。
日本語入力は出来ませんが、1時間800sum(約40円)でインターネットに接続可能。
通信速度は悪くないです♪


georgia
ジョージア??

restaurant in the night
夜のレストラン





以上となります。

『あれ?』
と思われた方、そうなんです!
一日目は主要な観光名所を訪ねておりませんorz...

[ヒヴァ→ブハラ]の移動に6時間以上を費やした事、
またここに来てひじょ~~~~・・・っに、暑くなった事が原因です。

short sleeve
やっと半袖

というワケで期待された方には申し訳ないですが、
『だって一日目ってタイトルに書いたもん』という言い訳で誤魔化します。

その代わり二日目はモスク・パラダイスでお送り致します。
寧ろボリュームが大きくなる事が心配です。

繰り返しますが、モスク、モスク・パラダイスでお送り致します。


さて、最後に。
初めに申し上げましたが、ブハラほど空の青さが似合う街は恐らくウズベキスタンには無いでしょう。
「青の都」と言えばサマルカンドですが、私の中でサマルカンドの「アオ」と言えば、
モスクに散りばめられたターコイズ・ブルーから成るものです。
サマルカンドのレギスタン広場のみ、ブハラの青さに近いかな、という印象を受けます。

お時間あれば是非、2日以上ブハラに滞在してみて下さい。
4ヶ月サマルカンドに暮らした私の感想は、ブハラの方が住み易い街と感じました。
ではまた次回(^o^)/

#66.2010年GWの旅【ヒヴァ(Khiva)】

2010 - 05/12 [Wed] - 13:58

こんにちは(^^)Timaです。
昨夜ここタシケントは雨が降り、今朝は久しぶりに涼しさを感じる事が出来ました。
今回の旅行期間の半分以上も雨に見舞われたため、『5月は雨降りが多いのかな~?』と思いましたが、友人に伺うとそんな事もない様子。やはり基本的に傘は必要無さそうです♪

さて今回はヒヴァについてです。
先ずは前回までのヌクスを出発致します。
ウズベクスタイル(シートベルト無し)で、参りましょう(^O^)/





breakfast

早速腹ごしらえw
また膳が揃い終える前に撮影してしまいましたが、ウズベキスタン内安宿の朝食基本スタイルは、【パン、ジャム、チーズ、サラミ、目玉焼き、お茶かコーヒー】です。
目玉焼きの代わりにお粥に砂糖を振りかけた様なものも出てきますが、私はそれ、苦手です(ーー゛)
では外へ出ましょう(^^♪

sightseeing

いきなりですが今回の旅で最も心惹かれたのは、↑写真の様な[ヌクス→ヒヴァ]間の風景です。
当時のメモ書き、またtwitterでも呟きましたが、『自由とは景色そのものかもしれない』と思わせる程、こちらの景色は私の心に残りました。

※もしご興味あればフォローしてみて下さい
twitter:@s_tima

近い内に船の墓場で一泊と、この辺りを歩いてみたいと思っています。

yuruta

途中↑こんなのが視界に入りました。
確認してないのですが、友人に伺う限りユルタ(モンゴルのゲルの様なもの)が密集してるとの事。

traffic jam
アムダリア河横断

ちょっと渋滞。原因は・・・

tsumatta

トラックの車輪が引っ掛かり立ち往生してた様子。
5分程停車していたのでその間外に出てみましたが、風の音しか聞こえませんでした。
正確には人々がトラックを引き上げるため大きな声を張り上げておりましたが、不思議な事に意識してもその声はどこか別の所から"響いて"いるようでした。
まさに「無」。寂しさすら吸い込まれます。

[ヌクス→ヒヴァ]間は砂漠あり川ありと景色が良いタイミングで変わりますので、個人的にお薦めです。但しあまり豪華なものではありません。
ここから少し寝てたのでいきなりヒヴァへ(^^;

hen
鶏肉

3時間車に揺られ、ランチタイムです♪

w
ジャイアンと宇宙へ交信する男

lake

このレストランは池の側に建てられ、「イチャン・カラ」の目の前に位置します。
ロケーションは良いですが、少し料金高いのと味はまぁまぁです(-_-)

それではイチャン・カラ内へとご案内致します。

minalett
カルタ・ミナル(未完成で建設が終えられたミナレット)

tile
タイルの様子

↑はかなり目を引きます。
私としては、もしかすると未完成で丁度良かったのかなと思わせる建物です。

camel
ラクダ

私のtwitterをフォロー頂いてる方から、

@amiable1129 あら、このラクダはもしかして、イチャンカラのラクダのカーチャ??

とtweetを頂きました。
私はこの子の名を存じ上げませんが、「カーチャ」はロシア語では女性の呼称で、英語読みではケイト。
恐らく女の子でしょう(^^)

juma
ジュマ・モスク

pole
支柱

wood
柱の木目

213本の柱が並ぶとの事ですが、ウズベクマスターを名乗るにも関わらず、「地球の歩き方」からの抜粋です(笑)

D15 地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々 2009~2010
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 62018
おすすめ度の平均: 3.0
3 いいよ



huja
フジャのミナレット

ヒヴァで最も高いとされるミナレットです。意外と登るのはキツい(@_@;)

teppen
ミナレット頂上からの景色

monkey d tima
登頂記念

↑落書きは良くないです。止めましょう(笑)

sadao
どこかの井戸

貞男さんが出てきそうですが、よく見るとゴミが落ちてます。
皆さん井戸から水を汲み上げて飲んでおられましたので、水自体はキレイかと思います。

sonic boom
ザンギエフ

stage
舞台

kyofuna
キョフナ・アルク

keshiki
キョフナ・アルクから観た、土一色の景色

map
カラ内の地図を作るおじ様

正直言うと、イチャン・カラ内にはそれ程感動致しませんでした。
偶然出遭った日本人旅行者の方に伺うと、晴れの日に見たときは素晴らしかったと仰っておられましたので、たぶんに天候も影響したかと思います。


hanage

おや?鼻くそついてますよ。


ではヒヴァは楽しくなかったかと言うと、そんな事はありませんでした。
何が良いって人が良い!!

今回の旅行では徐々に都会に向かうという行程でしたが、田舎に行けば行くほど人が温かくなると確信致しました。
そう考えると、ヌクスやムイナックであまり人と関わる時間を持てなかった事を残念に思います。


people1
近くのお店の方達+雨乞いの男

people2
結婚初夜の夫婦の様にくねくねする子供(嫌がってるだけw)

people3
歩いてるとホドコシを与えてくれたご家族

Timaも歩けば温かさに当たると言う感じで、本当にこんな→(_´Д`)ノ町です。
但し写真の取り過ぎにはご注意を。
少しイヤらしいですが、「写真を撮る=送る」となり易いです(^^;今回も2件程クライアント様が…
しかしそれが人の温かさというものですかね(^^)


後少しだけ。ホテルの紹介です。

hotel
イサック・ホジャ(Isak Hoja)

beds
お部屋

宿泊料は2人で30$でした。
$で支払ってしまったため断言出来ませんが、sum払いだと【1$=2,000sum】程のレートになると思います。

最後にイチャン・カラのライトアップ写真を。

night





ヒヴァというよりは、ヌクスからの道も含めて印象的でした。
道中は温かさを、更には冷たさすら感じさせない風景が拡がり、だからこそ町の人々の温かさが身に染みたのかもしれません。

欲を言えばイチャン・カラからもう少し感動を与えられたかったのですが、どのように受けるかは人それぞれです。
お時間あればカラクム砂漠へと出掛けてみるのも良いかもしれません。


次回は来ました、ブハラ!!
今回の旅で最も楽しみにしていた街です。
目新しいものはないかもしれませんが、またお読み頂ければ幸いです(*^^*)
それでは、また!

#65.2010年GWの旅【ヌクス(Nukus)&ムイナック(Muynak)】

2010 - 05/11 [Tue] - 13:55

こんにちは!Timaです(^^)
タシケントは既に夏真っ盛りの様な暑さを見せておりますが、日本の皆さん如何お過ごしでしょうか?

今回は前回も告知させて頂きました、ヌクスとムイナックについて。
こちらは合わせて一日しか滞在しておりませんので、詳しい情報を期待される方にはお応え出来ませんが、実は今回の旅で一番気に入った場所です。
かなり直感的に気に入った場所ですので共感されるのは難しいかもしれませんが、とにかく参りましょう(^^;





airport

離陸予定時刻は午前7:10。前日兄が空港から出て来たのは午後10:40頃でしたので、なかなかタイトなスケジュールとなりました(@_@;)
チェックインは35分前から開始で、まずは受付にてチケットとパスポートを提示し、レギストレーションなるものを頂く必要があります。そちらで機内預け荷の受付もしております。後は荷物検査等を済ませ、搭乗予定の航空機付近まで運ぶシャトルバスをお待ち下さい。

※ここからは「どう」旅をするかというよりは、単純に旅行の様子となります


sightseeing

まず飛行機では当然ですが、窓幅がとても狭いので外の景色はあまり見えません。
またプロペラすぐ横は少しうるさいです(ーー゛)ただ、私はプロペラの近くの席でしたがそこまで気になりませんでした。

japan flag
途中で見付けた親日の証ww

国内線の飛行機は落ちそうで怖いとウズベク友人に伺っておりましたが、思ったよりはナイスでした(^^♪何でも辛口批判の友人がおりますが、彼女がウズベク航空を褒めていたのも少し納得です。

nukus air
ヌクス空港


さて、ここからは皆さまの旅の様子とは少し異なるかもしれません。というのも、タクシーは既に友人に依頼済みだったからです。
今回はどちらかと言うと、旅行会社のツアーのような周り方を致しました。

空港を出ると、既にドライバーさんが待っておられました。
まずは荷物を降ろすため、その日宿泊予定だったホテルへ。

hotel
ホテルJipek-Joli(ジペック・ジョリ)

こちらがホテルですが、こちらの紹介はまた後で。

ホテルに荷物を置き、早速ムイナック、アラル海へと向かいます!


amudariya
アムダリヤ川

mexico
メキシコから亡命する映画のワンシーンの様な砂漠地帯

gas
ガソリンスタンド

途中ガソリンスタンドに寄りましたが、何故か車から降ろされました。
実はこれはウズベキスタンではよくあります。日本と比べて爆発することが多いためだとか((゚Д゚))ガタガタ
しかし今回のガソリンスタンドは、入り口と出口が設けられ、また互いに200m程離れていたため、出口付近まで歩いて行く必要がありました。出会ったばかりのドライバーさんで少し懸念がよぎりましたが、特に問題はありませんでした。

skinhead
毛の生えた様な水平線(1cm未満の坊主頭を思い起こさせる)

砂漠と言っても↑の様な景色のため、「何も無くてキレイ」ではなく、「無駄なものがあって却って何も無い」という印象を受けました。そこにはキレイというものすらありませんでした。

mosque
何か小さなモスク

beef
行水する牛


そうこうする内にムイナックの町に到着いたしました。まずはお腹も減っていたのでランチタイムです♪

bread
パンとソーセージ(写真は無いけど、後サラダ)

3人前で5,000sum(300円未満)。かなり寂しい食事ですが、実はこのパンが結構美味でした(*´д`*)

実はムイナックの町の写真はありません。
正直申し上げて、まさに「死んだ町」でした。風を音と感じたのは久しぶりです。
学生を多く見掛け、またそれぞれに笑顔を浮かべ楽しそうでしたが、紙のような何か奥行きのないものを感じました。


さてさて、ではアラル海の写真を。

death1
船の墓場1

death2
船の墓場2

船の墓場は期待して行くとどうか分かりませんが、私にとってはなかなか良かったです(^^)

me
紙の本が電子書籍に優る点(主演・Tima)

巷で騒がれてる電子書籍に関して何かしようと思い兄に撮ってもらいました。訴えてるのはこんなとこでiPad使っても絵にならんでしょ?という部分。
本当は上着を脱いでくつろいだ感じにしたかったのですが、この日はスーパー寒くて無理でした(-д-)フゥー 役者さんは凄いな。

brother
宇宙と交信する兄

あるいはアラルに水を満たそうとしているのかもしれません。

1960
アラル海(1960年)

2000
アラル海(2000年)

giants
初登場のドライバーさん

アラル海は年々その水位を落とし、地球温暖化を考えさせるものとなっております。が、実は綿花栽培が原因と言われ、恐らくここを水が満たす事は(兄次第ですが)もうないでしょう。
またドライバーさんは、リアルなジャイアンってもしかしたらこんな感じかな、と思わせる人でした。とても良い方でしたけど(^^)


さて、長いですがここからホテル(ヌクス)へ戻ります。

niedle
地球に刺さるたくさんの針

帰路気になったのは↑の景色のみでした。というか寝てました(-_-)zZ…

夕飯は近くのレストランへ。

nig
レストラン・ヌル(Nur)、若しくはニグ(Nig)

レストランへはホテル玄関を右に出ると、すぐ右折。ひたすらまっすぐ進むと500m程で道路左手にございます。味はそこそこ。値段は少し高めの損した気分を味わうには持って来いのレストランですww

yu-yake
焼け過ぎた夕焼け


ホテル内を少し紹介致します。

yuruta

中庭にはユルタがございます。飾りかと思っていたら中に人が!失礼しましたm(__)m

garden

またユルタ周りは↑の様になっており、暑い時期はきっと憩いの場となるでしょう(^^♪

shower
お風呂

お湯が出ない時間帯がございましたが、清潔そのものでした。

beds
ベッド

ベッドは今回の旅で一番のフカフカ具合でした。中級ホテルのベッドよりは優ります!

最後にホテルのお値段は一泊35$(朝食+5$)。但しこれは2人料金で、デラックスのお部屋です。お一人様料金は伺い忘れましたが、通常のお部屋は30$(朝食+5$)。デラックスの方がお得です。
また今回はsumで料金を払いました。
40$(朝食込み)×1560(公定レート)=62,400sum
こちらのブログでは、あまりバザールの闇レートは紹介しておりませんが、闇レートに換算すると30$以下です。sum払い+公定レートで交渉してみて下さい。




久しぶりに長くなりましたが、今回は以上です。
実はまだ紹介したい所があったんだけど…何て事はありません。ヌクスなんて見てないですww

今回の旅でヌクス・ムイナックを一番気に入った理由としては、記述しましたが「何も無い」という点です。
これについては次回紹介予定の[ヌクス→ヒヴァ]間の景色の方が当て嵌まると思いますが、それも含めてヌクス一帯は気に入りました!
可能であれば夏の暑い時期に、船の墓場へ寝袋持参で突撃したいと思います。

では次回は、【Timaが行く!ホテル「寝袋」の旅】ではなく、ヒヴァについて紹介致します(^^)
また明日か明後日か・・・に(^o^)/

 | HOME |  »

FC2プロフ





◆バックパッカ-の必需品

D15 地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々 2009~2010

ウェブ全体検索 by Google

ブログ内検索 by Google

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

FC2ブログランキング

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。