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#9.1.Xデー

2009 - 11/22 [Sun] - 20:29

前回告知させて頂きましたように、今回は「インターコンチネンタル(Inter-Continental)ホテル」がテーマとなります。
和やかな雰囲気で書き始めたいのですが、こちらのホテルとはいささかトラブルがありまして…

本来であれば、今回掲載予定だったブログも10月31日時点で公開しているはずだったのですが、丁度その日、パソコンが壊れました\(◎o◎)/!

前回のブログで、「寒くなってきたので第三波が来ない事を…」とか言っておりましたが、実はもう来ました(エェっ!?)
二度目に寒くなった時の印象があまりに強かったため、書き直すか迷った挙句、やはり残すことにしました。

てか既に雪降りました(笑)
あまりの展開の早さについつい普段の口調に…(^^;

11月初旬はとても寒く、こちらの友達に、「1月になったらどうなるか、想像できる?」と言われましたが、はっきり言って「余計な事言うな」、です(笑)

そんな話しは置いておいて、こんにちは。Timaですwww
随分長い前振りになりましたが、今回の記事自体も、ホテルの紹介と言う本題とは少し外れます。

同ホテル内でパソコンが壊れてしまったワケですが、今回はその際のホテル側の対応等、エピソードを紹介させて頂きます。
憎しみを忘れないためにww

そしてその中から、ウズベキスタンでの注意点、牽いては旅行全体の注意点に反映頂ければと思っております。
それでは参りましょう(^O^)/


money
札束

いきなりすごいタイトルの写真から入りましたが、今回の件で、ホテル側にお支払い頂いたお金です。

パソコン一つでどれだけ気前の良いホテルだ、と思われたかもしれませんが、ウズベキスタンの最高額紙幣は「1,000sum札」で、日本円に換算すると「約70円」です。
しかもこちらは半額の「500sum札」で、「どうして500で払っちゃったの?」と疑問には思いましたが、お金はお金です。

こちら全体で750$相当、実際はもう少しだけ多いのですが、既に使用後です(笑)

今回登場する写真は以上です。
写真がたった一枚で、しかも札束の写真のみとは、何ともイメージの悪い記事ですね(^^;笑

それではこちらが手元に届くまでの経緯について、順を追ってお話しさせて頂きます。


今回のトラブルは既にご存知の様に、インターコンチネンタルホテル内で起こりました。
と言いましても、私はゲストとして利用させて頂いていたわけではなく、ホテルのロビーでネットを繋いでいたに過ぎません。
仕事の都合上人に会う必要がございますので、この日も同様に、ホテルロビーで小さな会議をしておりました。

会議らしさを演出するため(?)、2つのアイスティーを注文。

やがてウェイトレスが、2つのグラスをお盆に載せてやって来ます。
テーブルの上には勿論、パソコンがそれを待ち構える様にスタンバイ!(笑)

ウエイトレスが1つ目のグラスをテーブルに置いた瞬間、お盆の上にあったはずの2つ目のそれは、久しぶりに逢った恋人の様に私のパソコンに飛び込みました!
周りには全く被害を与えないと言う不思議な役割を果たしたパソコンは、おいしそうにすべてを飲み干しましたww

それほど豪快だったにも関わらず、今までパソコンは勿論、携帯すら壊れた事のなかった私は、あまり事を重要に扱いませんでした。

私の予想を裏切り、パソコンの画面はものの30秒で真っ白に、所々に奇妙なシミを残しました。
さすがにヤバいな(この時もまだなんとかなると思っていた)と思った私は、一緒に居た方と共に、ウェイトレスに状況を説明しました。


さて!ここからホテル側の対応が始まります。

初めは、一般従業員よりは責任を持っていそうな、高齢の女性がやって来ました。
彼女も私と同じく、英会話は苦手の様でしたが、言語うんぬんよりも会話の内容に納得いかなかったため、ホテルのマネージャーを呼んで頂くよう要求しました。

私はこの後仕事のためホテルを離れる必要があったのですが、彼女が言うには、「待ちなさい!」と。パソコンはホテルに置いて行くと申しましたが、耳を傾けようともせず、ただただ待てと繰り返すばかりです。

挙句の果てには、パソコンについてお金を払うかどうかは、アイスティーをこぼしたウェイトレスが決める、と。
いくら英単語を知らなくても、その様な発言が出てくるはずは無く、埒が開かないと思った私はマネージャーを待つ事にしました。

マネージャーは4時間後にやって来ました(*_*;
これがその場を離れたかった理由でもあったのですが、先程の女性との対応で疲れた私は、「もういいや」と言う様な心境になっていました。

マネージャーと呼ばれていたのは若い女性で、本当の責任者ではないなと言うのは一目で分かりました。
しかし彼女の姿勢には誠意が見られましたので、ホテル側の対応を見せて頂こうと思い、彼女の提案を飲みました。

彼女の提案は、
1.現在ITマネージャーが居ないため、彼の判断を待つ
2.その彼の判断でパソコンが壊れていると見られた場合、パソコンを修理工場に出す

と言うものでした。

コンピューター自体にお詳しい方なら、これが殆ど意味無いと言う事はもうお分かりだと思います。液体飲んでるワケですから(^^;
しかしこの時の私はまだ、直るんじゃないか、と甘い期待を抱いていました。

事が起こったのは土曜日ですが、修理工場は土・日曜日と開いてないと言う理由で(疑わしいものですが…)、月曜日に結果が見られると言う事でした。
その間連絡はなく、月曜当日にも連絡がなかったため、直接ホテルに向かいました。

彼等が言うには、パソコンを修理工場に出したばかりなので、明日午前まで待って欲しいと言う事でした。では明日午前中に連絡を下さいと言い残して、その日はホテルを離れました。

次の日、予想通り(笑)ホテルからの連絡はなく、私はまたもホテルへ向かいました。
「パソコンが戻ってくるのは午後。戻り次第連絡差し上げます。」
しかしその時は、当事者のウェイトレスも同席しており、私から連絡差し上げますと言って貰えたので、信じて待つ事にしました。

夜になっても連絡は来ません。。
業を煮やした私は、友人に相談する事に。
私の英語力に依るのかもしれないな、と思ったのも相談した理由の一つでした。

友人は私に言いました。

「ウズベキスタンでは、待っても無駄」

全てに当て嵌まる訳では無いと思いますが、今までこの地で散々耳に入れて来た言葉でしたので、体験を通してその言葉の意味を理解しました。

友人からホテルに直接コンタクトを取って貰い、次の日2人でホテルに乗り込みました。
今度は一目でマネージャーと分かる人物が、それも3人、私達の前に現れました。

彼等の説明としては、パソコンを修理する事は、ウズベキスタンでは不可能。

提示された代替案は、
1.ホテルの一室を無料で3泊分提供する
2.同性能のパソコンを用意する
3.双方納得出来る額をお支払いする

この3つでした。

ホテルの部屋に泊まれても嬉しい事はないので、当然1は却下。
パソコンを用意するにしても、windowsの英語版、ロシア語版を使用するのは、私にとって困難なので2も却下。
最初から友人と決めていた事ですが、3の返金を求めました。

パソコン自体は原価900$ですが、割引を適用したため750$で手に入れた物でした。
その旨はホテル側にお伝えしていたにも関わらず、全額sum払いとはいえ、こちらが提示した
750$を、即決で返金頂いたホテル側の対応には感謝、また満足しております。
併せて友人の的確な対応、マネージャー3人を前に堂々と張り合う姿には、少し感動すら憶えました。


と言ったわけで、実は今回の件に関しましては、恨むどころか本当に満足しております。
勿論パソコンが使用出来ない期間、かなり不便な思いはしましたが、今はこうして目の前に新しいパソコンもあります(^^♪

ただ、そこで「良かった良かった♪」と言う話ではありません。
もし友人に相談していなければ、「明日来て下さい」と言う状況が、今でも続いていた可能性はあると言う事です。

これは何もウズベキスタンに限った事ではないですし、今回は友人のおかげで最高の結果が得られましたが、こうした偶然の事故ではどの国であろうと対応は難しいと思います。
日本では「明日来て下さい」の繰り返しは考えられないですが、日本でも同じ状況になった事はないため、実際どの様な対応をして頂けるかは分かりません。

パソコンや携帯等の精密機器が液体に侵された場合は、甘い期待は持たない。
完全に自身の過失で無い限り、出来れるだけ早く、お金による清算を求める事をお勧め致します。

そして間違いなく双方損をする!
これは肝に銘じておいた方がよろしいかと思います。

トラベラーズチェック等もございますので、対応に自信がないと言う方は、警察に駆け込んで、日本でお金を受け取ると言う形が適しています。

何が起こるか分かりません。今回も些細な事です。
それでも臆する事なく、皆さまが海外へ出る、また海外で生活する参考になればと思いますので、今後も私の「困ったな」と言う事例を掲載させて頂きたく思っております。


さて次回は、今回の舞台であったインターコンチネンタルホテルについて。

ホテル側の御対応には、本当に満足致しましたので、とくに他のホテルと差別なくホテルの感想を述べれると思います(笑)
今回御対応頂いた、マネージャーの方々、ホテルのスタッフの方々、また私の友人には、この場を借りて再度御礼申し上げたいと思いますm(__)m
ありがとうございました(*^^*)

それではまた次回(^O^)/

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#8.ウズベキスタン(Uzbekistan)ホテル

2009 - 11/20 [Fri] - 15:14

こんにちは。Timaです。

よく覚えているのですが、タシケントでは10月6日より朝晩が、前日までとは全く違うと言う程寒くなりました。

そして先日…遂に第二波が訪れました!(*o*)!
10月27日午後に雨が降ったのですが、それ以降、今度は昼でさえ寒いと言う日が続いております。

恐らく気温が上昇する事は暫くないでしょう。
第三波が来ない事を祈るばかりです(-_-)


さて今回の内容は、「ウズベキスタンホテル」が中心となっております。と言っても私の所得は低いので(笑)、直接こちらのホテルを利用した事はございません(泣)

ただ仕事上ネットに繋ぐ必要がございますので、週3回はこちらのホテルを訪れます。

今回は、ホテルロビーでのネット環境、利用可能なサービス、また周辺の観光地も併せて紹介させて頂きます。
寒さに負けないように、いつもより厚着で紹介致します(*^^*)


Uzhotel
ウズベキスタンホテル

写真もリニューアル致しましたww

まずはネットに関してですが、ロビー、またロビーから続くレストラン全体でwi-fi接続可能です。
速度は20~30kbps。時間帯に依っては速度が落ちますが、現在までの経験上、ウズベキスタン内では最も安定して接続が出来る場所の一つです。


※数字ではちょっと分かり難いと言う方に…
・文字だけのメール送受信
5通程度なら特に待つ必要ございません。

・写真、ファイルを添付した場合
全体の容量に依りますが、写真3枚添付で、5~10分程度お待ち頂く事になります。一度に送信するメール全体の容量が3MBを越えると、ご面倒な事になる可能性がございます。

「遅いな~」と思われた方いらっしゃるかと思いますが、私の経験上ウズベキスタン内では速い方です。
wi-fi接続可能なレストランの場合、速度は10kbps前後となるものが殆どです。

mashroom soup
ホテルレストラン、マッシュルームスープ

レストランのマッシュルームスープがなかなか美味です(^^♪
こちらはあまりおいしそうに見えませんが…

私の上司も言っていましたが、このレストランの料理は、日本人の口に合う物が多いです。下手をするとウズベキスタン内で、日本人にとって一番おいしいレストランかもしれません。

place for charge
レストラン内、電源接続可能な場所

ロビーも含め一箇所だけ、常に電源を接続出来る場所が、このレストラン内にございます。レストランに入ってすぐ右のテーブルに当たりますが、ご自身のパソコンのバッテリー容量が少ない方は確認しておいて下さい。

ロビーには、VISAとMASTERカードのATMが備え付けられておりますが、VISAカード用のATMは故障が多く、今の所使用出来ない事が殆どです。
MASTERカードに関しては今の所問題無いですが、下の写真は丁度機会の検査をしていた所で、もちろんこの状態では使用出来ません(^^;

to toilet
トイレへと続く廊下

入口右手に受付け、右手(ほぼ正面)奥に売店が見えますが、売店近くの通路がトイレへと続きます(上の写真の通路です)。
ちなみにトイレの使用は無料です。

exchange office
通貨交換所

また左手奥には通貨交換所もあり、円→sumの交換も可能です。

wedding
新郎新婦

ウズベキスタンでは、8月上中旬と、9月下旬は結婚ラッシュですので、ホテルでは毎日結婚式を目にすることが出来ます。
今の時期でも週3回は結婚式が執り行われています。
もっと良い写真が撮れたら差し替えます(ーー゛)

もう一点。
ホテルのゲストでなくても、衣類のクリーニングを利用出来ます。
10点程度で20$前後掛かりますので、ウズベキスタンの物価を考えると高いですし、また対応も的確ではありません。

ただし仕上がりは、当たり前かもしれませんが、満足いくものです(^^)


ここからは、ホテル周辺の情報となります。

park
ホテル正面、アミール-ティムール(AMIR-TEMUR)像のある広場

Amir Temur
アミール-ティムール像

ホテルを出ますと、上の写真の様な景色が広がると思いますが、ちょうど正面に「アミール-ティムール広場」があります。
ティムールは超かっこいい(*^^*)

chess
チェスをする人達

広場ではたくさんの方がチェスを楽しんでおられます。ウズベキスタンの方は、ウズベキスタン独自(恐らく)のゲームを好まれますが、この広場では珍しくチェスが主流です。

Uzgame
ウズベキスタン独自のゲーム

またホテルから、前回ご紹介致しました時計台の見えるバス停を目指していると、左手にかなり大きな白い建物をご確認頂けます。

こちらは私がウズベキスタンを訪れた6月には、まだ骨組みしか出来ていませんでした。
それが9月の頭には既に完成していたので、仕事が早いなと思う反面、着工は正しく行われたのだろうかと心配にもなりました(^^;

building
ホテル周辺、新しく出来た建造物

注意点として、ホテルから空港へ前回の「67番」バスで行くには、勿論反対方向のバス乗り場へ行く必要がございます。
前回紹介致しましたバス乗り場の真向かいにはないので、同じ通りを50m程進んでみて下さい。

また次のバスが来るまでの間隔が長いので、心配になられるかもしれませんが、夕方までであれば20分程度で次のバスが来ます。
私は最初の内疑ってしまい、3km近く歩くという事を繰り返していましたが、結局待った方が早いです(ーー゛)

metro
ホテル周辺メトロ

ホテル正面入り口を出て右手に進み、最初に見える階段を降りると、メトロの駅がございます。

「アミールティムール・ヒョボニ(AMIR-TEMUR XYYOBONI)」と言われる駅ですが、ここはメトロ全体のほぼ中心に当たる駅ですので、移動に便利です。
同じ入口から、「ユーヌス・ラジャビィ(YUNUS RADJABIY)」と言われる、別路線の駅へ行く事も可能です。


ウズベキスタンホテルは、タシケントのほぼ中心に位置しますので、タシケント内を何度も行き来される方は、周辺に立ち寄られる事もあると思います。
ご家族の方にどんなお土産が欲しいかこちらで確認された後、メトロで直接チョルスに行く事も可能です♪

私の場合、一日中こちらのレストランでネットに繋ぐ事があるのですが、特に深夜のスタッフは親切で、練習中の日本語で話し掛けて来てくれたりもするので、退屈せずに済みます(*^^*)
但し、話しが最初に戻りますが、夜間はホテル内と言えど最近は少し寒いです(*_*;


最後にダメ出しをしておいて、以上となりますwww

次回は、私がネット接続のためによく利用するもう一つのホテル、「インターコンチネンタルホテル」がテーマとなります。
今回同様、ネット環境、周辺の観光地について紹介致します。
特に観光地では、我々日本人に所縁のある、あそこ!が登場しますのでお楽しみに(^^♪

では皆様、お身体にお気を付けてm(__)m

#7.タシケント、空港から主要ホテルまで

2009 - 11/18 [Wed] - 18:37

こんにちは。Timaです。
今回は、[空港最寄りバス停→主要ホテル]への、バスに依る移動について紹介させて頂く予定でしたが、やっぱり…
なんて書くといじめの対象となってしまうので、予定通り紹介させて頂きますwww

どのホテルもタシケント内で、いえ、ウズベキスタン全体でも宿泊料の高いホテルばかりですので、どちらかと言うと、短期旅行者の方向け内容となります。
ですが、主要ホテルロビーでは、wi-fi(ワイファイ)環境が整っている事が多いので、パソコンを持ち歩いておられる方には重宝すると思います。

実は今回紹介させて頂くルートは、全て「67番」バスのルートが網羅しております。
ですからタイトルも、「67番のバスはどこへ行くのか?」、こちらの方が正しいのかもしれません。


メトロの駅ほど、停留所の名前自体に注意する方はいませんし、停留所名も貼り出されて無い事が多いです。
以上の理由で、どの停留所で降りれば良いのか分かり辛くなっておりますので、道中目印となる建物の写真をルートに沿って紹介していきます。

いつもより少し写真の量が多く、全体も長くなりますので、今回もお茶のご準備をお忘れなくww
それでは参りましょう(^O^)/


no67
今回の主役、67番くん

まず67番バスの写真ですが、他のバスと違うのは番号だけです。特に主役オーラたっぷりと言う事はないのでお気を付け下さいww
バス停に着きましたら、まずは「67番のバス」を探しましょう。

一点バスの注意点として、前回も同内容に触れましたが、こちらに停車するバスはここが出発地となりますので、発車までにいくらか時間を要します。最大20~30分程度掛かりますので、お急ぎの方には向きません。


まずバスが発車すると、鉄道と交差する陸橋を渡ります。

viaduct
空港近く、鉄道と交差する陸橋

通常運行しているにも関わらず、発車10分以内に橋を渡っていない場合、本当に67番かどうか疑ってください(*_*;
目印として、こちらの橋は夜間、(声に出すと恥ずかしいのですが)橋の端に電飾が光ります。

frenzskiy
第一カーブ目印

大きめの交差点に出ると、右手にカーブします。カーブ直前に、右上方を見上げると、写真の看板がご確認頂けます。

看板のある建物は、フレンズスキー(Frenzskiy)と言われ、1階部分には「adidas」の小売店等もございます。

曲がり終えるとすぐに停留所が見えます。
こちらに「58番」バスが到着しますが、そちらでもウズベキスタンホテルの近くまで行く事が出来ます。

grandmir
グランドミール(Grand-mir)ホテル

先程のカーブから500m程進むと、進行方向左手に写真のホテルをご確認頂けます。

samsung
第二カーブ目印

正面に、韓国の電子部品メーカー「SAMSUNG」の大きな看板が見える交差点で、左方への第二カーブが始まります。

こちらの交差点周辺に、「Angel's Food」と言う若者が集まる喫茶店がありますので、ご興味あれば立ち寄ってみて下さい。

angel
Angel's Food


暫く直進しますが、この道沿いに「トルクメニスタン大使館」等がございます。
大使館情報に関しては、後日紹介させて頂きます。

alisher
アリシェル ナボイ(Alisher navoy)劇場

バスが何度か小刻みなカーブを繰り返す内、右手に写真の建物をご確認頂けると思います。
ここから約1~1.5km内に、ウズベキスタン(Uzbekistan)ホテルがございます。

この後すぐ右手にカーブを描き、細い道に入ります。

細い道から、少し広い道に突き当たると、正面に大きな建物がございます。

building
突き当りの建物

突き当りを左に曲がってすぐに見える停留所が、ウズベキスタンホテルに一番近いバス停です。

clock
バス停近くの時計台

この時計台がバス停から確認出来れば、降車した停留所は、ウズベキスタンホテルに近いと見て間違いないと言う事になります。近いと言っても200m近くありますが…
ちなみにこのバス停からは、「ポイタフト(POYTAHT)ホテル」が直接ご確認頂けます。

poytaht
ポイタフトホテル

※ポイタフトホテルは最近取り壊されました(;_;)

こちらの停留所からウズベキスタンホテルへは、バスを降車した後、そのままバスの後を追って歩いてみて下さい。

uz
ウズベキスタンホテル


それでは先程降車したバス停に戻り、続きを紹介していきます。
尚、ここからは「51番」のバスも同ルートを通ります。

次の停留所の近くに、今度は「マルカジィ(MARKAZI)ホテル」があります。
以前は「シェラトンホテル」でしたが、他企業も参画した事に依り、名前も変更されております。ご注意下さい。
並木道ですので少し見えにくいですが、左手にございます。

markazi
マルカジィホテル

今回出てくるホテルの一泊料金は、全て100$前後、若しくはそれ以上となります。こちらも例外ではありません。

次のホテルは、「ラディソン(Radisson)ホテル」。

radisson1
ラディソンホテル

友人曰く、ウズベキスタン内ではサービスが最も良いホテルの1つと言う事です。

radisson2
バスから見た、ラディソンホテル

こちらも並木道で、ホテル自体の確認が難しいです。
バスから右手を見ていると、ホテル近くの停留所に停車した際に、(前側の席に座られていれば)写真の看板がご確認頂けます。

しかし、確認出来たと同時にバスが走り始める事もあるかと思いますので、500m程歩く必要はありますが、慌てず次の停留所から引き返しましょう。


最後は「インターコンチネンタル(Inter-Continental)ホテル」。

intercontinental
インターコンチネンタルホテルとNBU(National Bank of Uzbekistan)

こちらへは、先程のラディソンホテル近くの停留所の、次の停留所が最も近いです。バスに乗りながら左手を見ていると、写真の様にNBUの大きな建物が目に付くと思いますので、そちらが確認出来たら降車しましょう。


以上が空港から主要ホテルへの行き方となります。
67番のバスはこの後、タシケントタワーを通過し、果てはとなり街まで進みます。

今回のバスルート沿線には、他にもタシケントの主要ホテルがございますが、バスから直接の確認が出来ないため省略致しました。
ウズベキスタンホテルにつきましては、街の中心にある事、また交通の便が良いため、例外として紹介させて頂きました。

更に割安なホテルの紹介、また行き方についても、後日紹介させて頂く機会があるか思いますので、楽しみにお待ち下さい(^^♪
旅行者の方に有名な所では、「ハドラー(HADRA)」や「カラマット・アパの家」等でしょうか(^^)


次回は、「ウズベキスタンホテル」について。

ネット接続の際、こちらのホテルを利用させて頂くのですが、私のホテルへの感想、また周辺名所も併せて紹介させて頂きます。
ネットに頻繁に接続されたい方には貴重な情報となると思いますので、お見逃しなく!!

それではまた次回、お逢い致しましょう(^O^)/

#6.タシケント国際空港周辺

2009 - 11/11 [Wed] - 23:12

こんにちは。Timaです。

今回ご紹介させて頂く内容は、国際空港から主要ホテルへの格安移動手段です。
…と、思っていたのですが、長くなり過ぎてしまったので、今回は空港周辺のご紹介に留めさせて頂きます(ーー゛)
移動については、申し訳ないですが次回。。

空港周辺にはメトロ(地下鉄)の駅がありません。
ですから空港からダイレクトに、しかも格安で移動するには、バスが最も適しています。

今回は空港から最寄りのバス停までの行き方、また空港周辺、空港での注意点を紹介させて頂きたいと思います。
それでは参りましょう(^O^)/


airport
タシケント国際空港

国(政府)が関係している建物は、基本的に撮影禁止です。
ですが#3で紹介させて頂いた駅写真についても、外観の撮影についてはノータッチでしたので、外観のみなら撮影されても問題ないでしょう。もちろん建物内は、見つかれば注意されます。

parking
空港正面、駐車場

空港を出られると正面に、かなり広めの駐車場をご確認頂けます。
こちら目安として、日本国内少し郊外にある、大型スーパーマーケットの持つ駐車場と同じくらいの広さです。

日本から飛行機でウズベキスタンに入られる方は、アシアナ航空、特に21:00タシケント着の便を利用される方が多いですので、空港チェック等を済ませ入国される22:00前後には、暗くて写真の様には見えないと思います。

※重要な部分ですが、タシケントバス運行時間は基本的に21:00までです。上記の便を利用された場合、空港からバスで主要ホテルへの移動は出来ません。

また空港を出ると、たくさんのタクシードライバーに迎えられます。初めてこの光景を目の当たりにされる方は、少し怖い思いをされるかもしれませんが、注意が必要なのは、荷物だけです。

申し上げたいのは、これらのタクシードライバーは当然料金が高いと言う事。外国人を待っているわけですから。道に停車して、お客を待っているタクシーも同様です。

タクシー料金を抑えたいのであれば、走行中の一般車を引き止め、値段交渉をするのが最も無難です。
目安として、「空港⇔ウズベキスタンホテル」であれば、
2,500sum(約170円)~3,500sum(約240円)が適正価格です。

バスはタクシーに比べ、当然ではありますが、目的地到着までにより時間を要します。
お急ぎの場合、市内の移動はタクシーが最も便利ですが、掛かる費用はバスと比べ飛躍的に上がるため、ご注意下さい。

right
空港右手、2階へ到達するためのスロープ

次に、空港を出られてすぐ右手に目を向けますと、2階に上がるための長いスロープがございます。
このスロープの下を潜り、50m程直進しますと、#3で写真掲載させて頂いた、国内線の空港がございます。

domestic
タシケント、国内線空港


ここから[国際空港→最寄りのバス停]への到達方法となります。

先程紹介させて頂きました、スロープの写真左端に、既にかなり低い位置まで降りて来ているスロープをご確認頂けるでしょうか。
ここから更に先、スロープの切れ目に向かって歩いて頂くと…

walkerroad
バス停へ向かう歩道

写真の歩道と、スロープからの道が繋がります。この歩道の右手にある柵を伝って右に90度カーブします。

busstop
空港最寄りのバス停

すると目の前に写真の様な景色が広がりますので、後は50m程歩くだけです。空港からバス停までは150m~200m程です。
また、停留所には多くのマルシェルートカも停車しております。


国際空港では国際と言うだけあって、様々な国から来られた方を目にする事が出来ます。

どういう事が言えるかと言うと、そこにはウズベキスタンをよく知らない方が多く集まります。言い方は悪いですが、現地の方が最もお金を稼げる場所と言う事です。

そうして人々の生活が成り立っているのかもしれませんし、また実際より高い料金を支払っていたとしても、当の本人が不幸になるとは限りません。

しかし、私は出来れば皆様に、「外国人だから」と言う理由で、不当な扱いを受ける事無く旅を終えて頂きたいと思います。
時にそれが理由で得をしたり、親切にして頂ける事もございますので、難しい所ではありますが。。

私がこのブログを書き続ける事に依って、既に旅を終えられた方には余計な物を見せてしまうかもしれませんが、せっかくの機会ですので、出来れば皆様に真実を。
そして次回の旅に役立てて頂ければ幸いです(*^^*)
旅費を抑えれれば抑えられる程、旅はより簡単になると思いますし、こちらに足を運んで頂ける機会も増えると思います♪

そしてもう一点!
現地の方が、あなたが外国人であるにも関わらず正当な価格を提示された場合。
出来れば感謝の気持ちをお持ち頂きたいと思います。


最後少し長くなってしまいましたが、今回はここまでとなります。
次回こそ本当に、「空港最寄りバス停→主要ホテル」への、バスに依る移動について紹介させて頂きたいと思いますので、お楽しみに(^^)

次回もやっぱり…なんてことになりましたら、前回お話させて頂いた黒魔術、使って頂いて結構です(笑)
それではまた次回、お逢いしましょう(^O^)/

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