ウズベキスタン滞在中日本人がお届けする、日本人のためのウズベキスタン生情報。現地で直接情報を仕入れるため鮮度抜群!!

    トップページ >  

ウズベキスタンで、インターネットなら

もうイヤ!田舎はネットに繋がらない。

途上国でお困りのあなたに!

ネット後進国なのに、いつでも、どこでも、快適に繋がる!

あなたの旅の、すぐ傍に。

ウズベキスタン,インターネット

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#72.日本人墓地

2010 - 07/22 [Thu] - 12:30

こんにちは、Timaです(^^)
今回は少し悩んで、結局日本人墓地を紹介させて頂くことにしました。
それでは早速ですが、参りましょう!!





先ずは行き方から。
確認した限りでは、38番、57番、58番のバスが近くを通ります。
トラム、メトロは近くを通りません。

前回のアゼルバイジャン料理屋で出て来たロータリー交差点、こちらをグランドミールホテル方面から、真っ直ぐ突き進みます。交差点近くに少し大きめの停留所がございますので、こちらから数えて(この停留所を含めず)4つ目の停留所で下車して下さい。


hotel
ASTORIA MIR(アストリア・ミール)ホテル

道路の向かい側に、↑のホテルをご確認頂けます。
分かり難い場合はバスの運転手に『ヤッカサライ(Яккасарой)』と告げて下さい。

余談ですが、私は当日ロシア語で「お墓」という単語を知らなかった為、得意の身体を張ったギャグ・・・ではなくボディーランゲージを駆使しました。
『ィエポーニェッツ(日本)』と言いながら眠る様な仕草をすると、運転手に一発で伝わりました。おススメw


さて、バスを降りられましたら、停留所近くに右手へ延びる路地がございます。

saka

少し坂道になっており、『本当にこんな住宅街の中かよ?』と思われるかもしれませんが、そのままお進み下さい。

墓地は200m程ですが、道中右手に日本人抑留者に関する資料館がございます。

message board

が!!

ie

閉まってました。。
と言うよりも、もう開かない雰囲気満々です。
改装ではないよ~な・・・(-_-)


気を取り直して墓地は左手、資料館から50m程。

gate1
墓地入り口

入園料は、何と無料!!
しかし入口に女性がお二方おり、入園の際はただ親切に案内頂いたのですが、帰り際にお金を要求されました(゜ロ゜; しかもお一人に渡すと、『えっ!?私には?』と言われ、また、日本人のプライドが邪魔してダブルプライスに(-д-)ハァー
気持なので幾らでも良いです。お二人いらっしゃる場合は、予め分割しましょう。笑


これ以上紹介する必要は本来ないのですが、日本人墓地が意外と奥の方にあって分かり難い為、そこまでの経路を示します。

正門入って100m程歩くと、

gate2

更に入口が。
ここを潜らず、左手にお進み下さい。

mosque

小さなモスク

↑がご確認頂けましたら、後はひたすら真っ直ぐ道なりにお進み下さい。
左手に折れる舗装された道、5つ目にお入り下さい。

1


2


3


4


saka2


↑少し傾斜のある、アスファルトで舗装された道です。
小さなモスクから300m程と思います。

haka

日本人が埋葬されたお墓は、ご覧の様に柵で囲まれている為、比較的分かり易いです。
随分ご丁寧にm(__)m





以上で、日本人墓地の紹介となります。

「墓地」と言うとあまり良いイメージを持てませんが、とてもキレイな造りで、訪れて良かったなと思いました。
不謹慎ですが、夏場の暑い時期は避暑地にもなります。(ホントに不謹慎)
是非、お手を合わせにお参り下さい。


次回はカザフVISAの取得までをドキュメンタリー形式で!
更新が出国までに間に合えば近い内にお会い致しましょう(^^)
次回の記事を日本で更新する必要のない様、私にもお手をお合わせ下さい。
それでは、また次回(^o^)/

#71.アゼルバイジャン料理屋、【カラバンサライ】

2010 - 07/14 [Wed] - 14:27

こんにちは。Timaです(^^)
本日はこちらのブログをご覧頂いている方からのリクエスト。
アゼルバイジャン料理店の紹介となります。

友人とは別のレストランへ行ってしまったので、
可愛い女の子を誘ってレストランへ行ってきました。
災い転じて福となすw
料理の写真も少しばかり掲載しております。

それでは参りましょう!




まずはレストランの住所から。
バスの乗り継ぎがご面倒であれば、こちらの住所をタクシー運転手に告げて頂き、
運転手が知らない際は、併せてレストランの電話番号もお告げ下さい。

Текстиль Остоновка
ресторан КАРАВАН САРАЙ
(テクスティリ アスタノフカ レストラン カラバンサライ)

900-96-00, 394-82-31




続いてタクシーを使用せず、こちらに向かわれる場合。

◆交通機関

・バス
2番、38番、57番、58番、80番、94番

・トラム(市内電車)
9番

が近くを通ります。

2番バスはウズベキスタンホテル近くから、94番は空港から出ております。

crossroad

↑の交差点左手へ進むと、グランドミールホテル前を通る、
ショッタ・ルスタヴェリ(Шота Руставели)通りへ続きます。
この辺りは、ウスマン・ナシール(Усман Насир)通りと呼ばれております。

緑の線がトラムの進行方向を表し、四角の黄色い枠は、
レストランへの目印となります。
また黒枠で囲まれている部分はロータリーとなっており、
こちらの交差点には信号がありません。

crossroad2
反対から見たロータリー交差点

この様な大きな交差点は、確認する限りグランドミールホテル前とこちらしかないため、
一つの目印として頂ければと思います。

肝心のレストランですが、赤矢印の方向となります。
黄色い枠で囲まれている青い屋根のレストランを目指してお進み下さい。

gap

こちらの写真で黒矢印が、先程も申し上げましたグランドミールホテルから続く大通り。
青い屋根のレストランを境に赤矢印方向に路地が続きます。
こちらを100~150m程お進み頂くと・・・

restaurant3
КАРАВАН САРАЙ(カラバン・サライ)

目的のレストランへと辿り着きます。


restaurant1

店内、と言っても屋外ですが、この様な佇まいとなっております。


restaurant2
演奏する人達


では料理の紹介。

food

これでお値段36,000sum(約1,800円)
高いし量も多くないなと思われた方、これ普通なら4人前はあります(-д-)ゲフッ
実はこの後更に2品来ましたorz...
一品ずつの量が多いので、沢山の味を楽しみたい方には向きませんが、
味にはTima保証一年をお付け致します。

kurunkurun
巻いて食べるヤツ

soup
スープに入れるヤツ

特に上記2つは私の大好物で、包む具材はお選び頂くこととなりますが、
「牛肉、スティック胡瓜、トマト、Brinzaと呼ばれるチーズの様な物」
これがおススメです♪
店員さんにお任せすれば大体同じ物が出てくると思います。


一点注意と致しまして、ディナー時間帯の店内では、かなり大音量の音楽が流れます。
とても会話出来る雰囲気ではないので、会話を楽しみたい、
アゼルバイジャン料理にあまり興味無いと言う方はお控えください。笑





以上となります。

『あんまり行き方分かんね~よ?』と思われた方、正解!!w
地図無しで説明するにも、目印の建物がないのでかなり厳しいです(><。)

補足として、今回登場したロータリーの交差点は、

D15 地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々 2009~2010
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 66921
おすすめ度の平均: 3.0
3 いいよ


の、42ページ内地図を、更に下方へ2~3km進んだ辺りとなります。
お手元にお持ちの方は、ショッタ・ルスタヴェリ(Шота Руставели)通りを目安に、ご参照頂ければと思います。

以下はGoogleマップからですが、地球の歩き方の地図にくっつけて見て頂ければ少しは伝わるかな?

azermini
※クリックすると拡大画像ページへ

黒丸が今回登場したロータリー交差点、赤丸がレストランの位置を表します。

【Googleマップ参照ページ】
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll=41.274968,69.249058&spn=
0.060636,0.124283&z=13&brcurrent=3,0x0:0x0,1&pw=2



次回は日本人墓地への行き方、又はカザフスタンVISAの申請方法となります。

地球の歩き方だけじゃダメだ!
と大口を叩いた事をお詫び申し上げますm(__)m
ごめん、地球の歩き方!
ではまた次回(^o^)/

#70.まとめ(#61~#69)

2010 - 07/08 [Thu] - 18:12

こんにちは。Timaです。
本日は第七回目となりました、恒例の10号毎まとめ記事。
まずは「#61~#69」の期間内に起こったニュースをまとめます。


ウズベキスタンホテルの無線LANサービス停止 → 復活
以前まで通信速度を20kbpsとお伝えしておりましたが、状態が悪いのかここ最近は10kbps程度しか速度が出ません

バザールレート変動の落ち着き
4月上旬から中旬に掛けて、バザールでの「$⇔sum交換レート」が激しく変動致しました。現在は2,100~2,200sumとほぼ変動の無い日が続いております。

上下した原因として、お隣キルギスの情勢が(モスクワでのテロも??)影響していると思います。
また「ウズベキスタン内主要銀行でsumから$への交換が可能になったため」という噂を耳にしましたが、相変わらず$を入手する事は困難ですので、そちらはどうやら噂に過ぎなかった模様。

サマルカンドのダマス/マルシェルートカ廃止
車両自体は通常通り運行しておりますし、特定の場所でお客さんを集めている方もおりますが、番号付けて通常通り運行しているものは殆どありません。
その代わりバスの運行数が増加しました。またタクシーの料金も下がったとの噂を耳にしております。

evo社のwi-maxサービスに関して
最近同社に詳細を伺うと、どうやら通常我々が認識しているwi-maxサービスとは異なる模様。

wi-max価格表(PDF)

詳しくは↑をご覧頂きたいのですが、要は自宅で無線LAN接続する行為と大差ないという感じ。つまり契約時に取り決めた特定の場所(例えば自宅)から離れてしまうと、電波が届かなくなるとの事。


以上が最近のニュースです。


お次に同期間内お寄せ頂いたコメントの紹介。
何と今回は4名の方から!それも恐らく全て女性(感涙)
あ~、男に生まれて良かったw




しゅり 様 (#38.バホディールホテル へのご投稿)

はじめまして、Timaさん。
ひょんなことからこちらのブログに出会い更新を楽しみにしています。
最近、凄くウズベキスタンに興味があって
今年はちょっと無理ですがなるべく早くに行きたいと思っています。
今は情報収集中です。
いろいろと参考にさせていただいています。

こちらのバホディールいいですね!
他のバックパッカーの方々にも評判がいいようですが
アットホームだし安いし興味シンシンです。

最近、日本の旅行者にウズベキスタンの旅行の相談に乗ってもらっているのですが
ビザの発給のために滞在ホテルは決めていかないと・・・と
言われるのですが、ではみなさん、事前に決めて予約して行かれているのだろうか?と悩んでいます。

サマルカンドではこのバホディールに滞在したいと思っているのですが
事前予約はできるのでしょうか?

安価に旅行をしたくて情報収集中です。

教えていただけたら助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。




O型気質 様 (#64.ウズベク旅行計画 へのご投稿)

Timaさん、初めまして。
実は、今月ウズベキスタンに旅行に行きまして、2日から4日までサマルカンドに滞在していました。 もしかしたらどこかですれ違っていたかもしれませんね。

私がウズベキスタンに旅行してみたいと思ったのはレギスタン広場の画像を見たのがきっかけだったのですが、両親に相談した当初「~スタン」と聞くとどうしてもアフガニスタンを想像するらしく、なかなか賛成してくれなかったのですが、こちらのブログを拝見して、治安は問題無いと確信して、両親を説得し、今回の旅行にこぎつける事が出来ました。

ウズベキスタンに関する資料が少ないので、こちらのブログがとても参考になりました。どうも有り難う御座います。
引き続き拝見したいと思いますので、これからも頑張ってください。




uzbekfriends 様 (~お知らせ3~ へのご投稿)

お元気でしたか?
そろそろ暑さが厳しくなり観光シーズンも終わりですね。
でも、夏休みで日本人は来ると思います。
続きの新情報待ってます(^^)




さやか 様 (#67.2010年GWの旅【ブハラ(Bukhara) 一日目】 へのご投稿)

うわぁ(●^o^●) ブハラ懐かしいです!!
いいですね!! ブハラは二日間しかいれなかったけど、すごく印象に残ってます。
そして、ホテルのベット、ラブリーですね^^笑♪

私も、早くウズベキスタン編書きたいです。。。♪




しゅり様、O型気質様に関しては複数ご投稿頂いたのですが、ページの都合上割愛させて頂きます。
ご了承の程宜しくm(__)m

uzbekfriends様は現地でお世話になっている方(^^)
こちらのブログからもリンクを貼らせて頂いている、ウズベキスタン情報が手に取るように分かるブログ主様でもあります。
さやか様は世界各国を周る旅美人(新用語)であり、彼女もブログを運営されております。
お二方には御礼と致しまして、コメント紹介欄のお名前へ勝手にリンクを貼らせて頂きますw

また『コメント返事してね~じゃねぇか!?』と思われるかもしれませんが、直接お二人のブログへ返事を書かせて頂いております。そこまで冷たくありません。笑
更にしゅり様に関して、途中からメールで直接ご質問にお応えさせて頂いております。
皆さまに見えなくて申し訳ないのですが、その内FAQの形で記事に上げさせて頂きますので少々お待ち下さい。


続きましてPDFレポート集。

NEW
郵送価格表

更新
wi-max価格表
地下鉄早見表

《進歩無しorz...》
乗り物時刻表
ホテル料金表


wi-maxに関しては既に紹介致しましたが、今回地下鉄早見表が大幅に更新されております。
更にボリュームアップ予定ですが、この夏ウズベキスタン訪問されるという方は目を通してみて下さい♪


さて、やっと期間中の記事まとめ(-д-)フィー
それではいつも通り、参りますってばよ!!





◆「#61~#69」紹介済みの記事一覧
#61.ウズ⇔日本の郵送料
#62.ドバイカフェ
#63.グランドミール(Grand-Mir)ホテル
#64.ウズベク旅行計画
#65.2010年GWの旅【ヌクス(Nukus)&ムイナック(Muynak)】
#66.2010年GWの旅【ヒヴァ(Khiva)】
#67.2010年GWの旅【ブハラ(Bukhara) 一日目】
#68.2010年GWの旅【ブハラ(Bukhara) 二日目】
#69.2010年GWの旅【シャフリサーブス(Shakhrisyabz)】

2010年GWの旅シリーズは、基本長いです(-_-)
また「#」の付いていないお知らせは、冒頭ニュース部分でまとめておりますので省略致します。


続きまして、更新済み/更新予定のコーナー。

◆『紹介予定→紹介済み』となった記事
・Mr.細川情報

◆今後紹介予定の記事
・大使館位置、開館時間
・海外ローミングサービス(特にT-Mobileに関して→※Perfect mobileに関して)
・ソフトクリーム特集
・果物や野菜の値段
・ウズベクVISA取得方法(特にbisiness VISA)
・ウズベキスタン内でのネット通信速度ランキング
・アパート情報紹介、仲介

意味無いモノだけ更新されました。笑
というよりも「#71」から紹介予定の記事が多数ございまして、紹介予定記事は今後暫く更新されません。
もし、万一、ワケあって紹介予定記事をお待ち頂いている方いらっしゃいましたら、お手数ですがコメント欄に一言お寄せ下さい。
その際は優先して掲載致します。





以上です。
矢張り文字ばかりって読み難いですね(@_@;)
私がこんな記事目にしたら一瞬で閉じますけど、まとめ記事はどうしたものか毎回悩みます。。

さて、今月再びVISA切れのピンチを迎えます。
前回VISA更新にはかなりの時間と費用が掛かる事を悟ったので、今回はウルトラCを決めてこようと思います(^皿^)
決まらなければこのブログのタイトルが

日本在住日本人発!!日本情報

と、何だかんだで中国の情報ブログっぽくなりますのでお気を付け下さい。

それではまた、なるべく近い内に(^o^)/

#69.2010年GWの旅【シャフリサーブス(Shakhrisyabz)】

2010 - 07/07 [Wed] - 00:09

こんにちは、Timaです(^^)
GWの旅シリーズもいよいよ終曲を迎えました。
最後を飾るのは、あまり評判の良くない「シャフリサーブス」。

その理由に納得させられる部分も多いのですが、
「山景色は最高」
というご意見にもまた納得させられた一日でした。

では早速参ります!





まずはブハラを出発。
途中ドライバーさんの促すままに以下2つの建物を撮影。

building1

building2

[ブハラ-サマルカンド]間では、他にコレといった見所はございませんでした。
今回のドライバーさんはヒヴァからの方で、前回の様にジャイアニズムは炸裂しませんでした(-д-)ホッ
サマルカンドでこちらのドライバーさんとはお別れです。


さて、ここからシャフリサーブス。
起点はこちら、サマルカンドのレギスタン広場前にある、緑色の屋根を持つスーパーマーケット。

supermarket

サマルカンド近辺への乗り合いタクシー乗り場となっております。
例えば「ウルグッド・バザール」や今回の「シャフリサーブス」。
それ以外の地域へはほぼ、ウルグベク天文台近くのタクシー乗り場から発車致します。

往路は我々の他に2人の乗客、ドライバーさん含めてMAX5人乗車でしたので、写真を撮るどころか景観を眺める事も満足に出来ませんでした。
私のポジションはモチロン、定位置の後部座席真ん中(-_-)

mountain
往路、唯一まともに撮れた写真


というワケで、いきなりシャフリサーブスの街です。

mosque
アク・サライ宮殿跡、正面

mosque2
アク・サライ宮殿跡、背面

この宮殿近くのレストラン、シャシリクがなかなか美味でした(*^^*)

shashirik
鶏肉のシャシリク

candy
キャンディー型のちょっと可愛いクッション

街自体には1時間ほどしか滞在しなかったので、それだけでシャフリサーブスを評価は出来ませんが、それにしても『ガラーンとした街だな』という印象。

temur

しかしティムールはカッコイイ(*´д`*)

ここで今回のタクシー料金ですが、2人で往復30,000sum(約1,500円)
しかし帰る際、また乗客がMAX5人になるまで待たなければならなかった事、ドライバーさんが『山の絶景ポイントで車を停めてあげるよ』と言って下さったので、追加10,000sumで貸し切り状態としました。
これは大当たりだったと後ほど分かります。


早速ですが、サマルカンドへ戻ります。
シャフリサーブスの街からサマルカンド方面へ車で30分ほど向かった所に、「ミング・チノール(Ming-Chinor)」というレストランがございます。

restaurant board
ミング・チノール看板

restaurant
屋外テーブル

全体が森の中にあり、夏場はかなり良いロケーションと思います。
ただしこちらで食事を採っていないので、味は保障しませんw


ここから山景色。画面が下に向かうほど標高が高くなります。
徐々に美しくなる絶景化をお楽しみください♪

monument
何かのモニュメント??

zekkei1
モニュメント近くから街を見下ろす、絶景ポイント1

road
山道

zekkei2
絶景ポイント2

zekkei3
最絶景ポイント

zekkei3left
最絶景ポイント左手

どなたも仰る事ですが、やはり直接見なきゃ伝わらないモノはあります。
その言い訳が自身に出来ない様、キレイな映像を収めたいとも思いますが、先ずは皆さんが興味を抱かれるキッカケとなれば幸いです(^^)


top of the mountain
山頂

こちらが山頂の目印です。
この近くではお茶の葉が路上販売されているので、良いお土産になるかも♪♪

tandor
振り向きざまに撮影、タンドール・ケバブ屋さんあるよ~広告

山道途中に同様の岩壁告知が、多数見受けられます。
↑の写真はブレておりますが、山道に沿って左折する車内から後ろ向きで撮ったにしてはよく撮れた、と自画自賛。笑

cow
沢山の牛

to stay
引っ越しポイント

↑の景色を見て、『この辺引っ越したら良さそうだね?』と意見が一致しました。さすが兄弟!!笑
こちらはサマルカンド側から近く、車で45分ほど。
特に何が?というものは無いのですが、これこそ見て頂かないと伝わらないモノかもしれません。
シャフリサーブスへ向かう際は是非、よく目を凝らしおいて下さい。

double
最後にドライバーさんと2ショット(3ではないw)





シャフリサーブスはティムール生誕の地であり、ウズベク人にはその感情からより一層神秘的に映るのかもしれません。
この辺りが我々外国人との意見の食い違いと感じますが、それでも山道の景観は一見の価値有りです。

因みに私の友人が昨年11月に結婚しましたが、奥様はシャフリサーブスのあるカシカダリア州のご出身。
彼曰く奥様は『ティムール7代目の子孫ですよ』との事で、14世紀にその名声を築いたティムールを考えると、
『へぇ~、長生きで晩婚の家系なんだね』と感心しましたww

今年9月は8代目の生誕祭です。
この歴史的な日に、是非皆さまお集まり下さい!!


次回は10号毎のまとめ記事。
「#71」からは、コメントにリクエスト頂いた方からの要望に沿って、タシケントの観光地やレストラン情報となります。
この夏ウズベキスタン訪問を予定されている方はお見逃しなく!

evening
レギスタン広場、夕暮れ

#68.2010年GWの旅【ブハラ(Bukhara) 二日目】

2010 - 07/05 [Mon] - 07:50

こんにちは、Timaですガ━━(゚Д゚)━━ン!!
間違えた、Timaです(^^)

前回の一日目に続き、今回は「ブハラ二日目」をお届け致します。
先に申し上げておくと、モスク・パラダイスになるほどモスクの写真がねぇ、です(-_-)
ガイドブックに無い独特の情報は少ないですが、目を通して頂ければ喜びますw

それでは参りましょう♪





まず我々が向かったのは「夏の宮殿」と呼ばれる、「スィトライ・マヒ・ホッサ(Sitorai Mokhi Khossa)」。
あ、因みに・・・
前回に続き今回も、運転手の都合で臨時ドライバーさんがやって来ました。
ウズベキスタンは基本的にジャイアニズムで成り立っている模様。
唄えば皆、エコーが掛かります(-д-アア゙~)))♪

iseki
夏の宮殿、外観

ご覧の様に外観は、一瞬「物置」かと思わせる佇まいです。
では、宮殿内へ。

・入場料     - お一人6,000sum(約300円)
・カメラ持ち込み - 3,000sum

kujaku
孔雀

宮殿内には沢山の孔雀がおります。
残念ながら目の前でキレイな羽を広げてはくれませんでしたorz...

sara
お皿に模様を彫る職人さん

ike
宮殿内の池

↑の写真と反対方向、つまり階下から宮殿を撮影すれば池に宮殿がウツルンデスとの事。
しかしあまり興味無かったので撮りませんでしたw

touki
日本製陶器

本当に当時、日本から贈られた物だそうです。


他にも見所はあったのですが、あまり印象に残らなかったので最後に一枚。

tu-ro
邸内、渡り廊下

ここは涼しかった(*´д`*)
さっさと次へ移ります。


iseki2
バハウッディン

バハウッディンとは、バハウッディン・ナクシュバンディを祀った廟の事です。
地球の歩き方ではこちらの廟を「バハウッディン」と呼んでおりますが、
地元友人は下の名の「ナクシュバンディ」と呼んでおりました。

・入場料     - 3,000sum
・カメラ持ち込み - 訊ねられなかった=0sum

訪問したのは5月1日、GW真っ只中でしたが、

people

ご覧の様に巡礼の方含め、訪問客で溢れ返っておりました。
中央アジアのイスラム教徒にとってメッカに次ぐ聖地とされている様子で(現在はサマルカンドのアルブハリィとの説も有り)、普段から訪問客は多いとの事ですが、この頃は恐らく巡礼者にとって大切な時期と思われます。

haka
廟内通路

正面入って200m程歩くと、迷路の様な構造となります。
それもそのはず!上から見下ろすと・・・

haka2

お墓になっているんですね。

atsu
あちぃ~

wood
根が猪木、ではなく"願いの木"

この木を潜ると子宝に恵まれると言い伝えられております。
その他にも色々な迷信がある様子で、皆さん指で木を「カリカリ」して削っておられました。
ただこの木、すこぶる固いです。。

miko
ヌコならぬ、巫女発見!!

ナクシュバンディは私的にかなりおススメ!
敷地面積はかなり広く、その広さに負けじと見所が敷き詰められております。
「夏の宮殿」の方はノータッチでw


さて、既に終わって良い長さですが、ここで昼食タイム♪
本日のドライバーさんはウズベキスタンには珍しくかなり謙虚な方で、一緒に旅をした私の兄が絶賛しておりました(^^)
その彼がおススメとご紹介して下さったレストランへ。

plov
つぼ型の釜で作られるPLOV

未だにここでしか目にした事はないのですが、ご飯の色が白いPLOV。
かなり珍しい物と思います。

plov2

でもマズそうですね。。
で、おいしくなかったw
ドライバーさんと一緒で味も謙虚でした。


昼食も終わり、ドライバーさんにモスクが建ち並ぶポイントまで連れて行って貰う事に。
まずは「イスマイール・サーマーニ廟」を目指します。

イスマイール・サーマーニ廟とは凄い病気の名前ではなく、
「イスラム初期の建築様式の霊廟で、世界中の考古学者や建築家に注目されている」
と我がお供、地球の歩き方が申しております。

gakincho
途中ですれ違った沢山のガキんちょ(*^^*)

で、結局行かなかったんですが(笑)、そちらを目指しているとこんな景色が飛び込んで来ました。

pool
貯水池??

私の兄が廟を過ぎてフラフラと奥へ進むので仕方なく付いて行ったのですが、
奇怪な行動をするときほど面白いモノに行き当たります♪
この近くにはかなり大型のバザールもございました。


かなりページを割いているので飛ばします。

ark
アルク城

ブハラで一番楽しみにしていた観光地。
実は城内にそれほど感動しなかったのですが、外観だけでかなり満足です(>ω<)♪♪

・入場料(撮影料込) - お一人8,000sum(約400円)、お二人12,000sum(約600円)

sightseeing

城下をグルっと見回したかったのですが、南半分、カラーン・ミナレットのある方面には城内から向かう事が出来ませんでした。

kuja
おぉ、孔雀が羽を・・・造り物ですけど。

shot
記念写真をせがまれる兄、撮る私


さて、最後の観光地。
カラーン・ミナレット含むレギスタン広場です。

karan

レギスタン広場と耳にして『ん?』と思われた方。
ウズベキスタンやペルシャ語にご興味ある方はご存知の方多いと思いますが、「レギスタン」とは「砂地」の意味。

こちらはサマルカンドのお話ですが、
チンギス・ハーンの来襲で、アフロシヤブ(アフラシヤブ)の丘にあった旧サマルカンドの街は壊滅しました。
その際水路を伝い沢山の「砂」が現在のレギスタン広場に集まり、後、現在のレギスタン広場が形作られる事となります。
ブハラのレギスタン広場も、同様の背景を持つのかもしれません。

と言いつつ、足が痛くてカラーン・ミナレットには登りませんでした。笑
ミナレット・ハンター廃業宣言致します。

この辺りからお土産物屋さんが目立つようになります。

sarataku
路上販売の陶器

ju-tan
手作りの絨毯

こちらの絨毯のサイズは70×90(cm)。お値段なんと400$。
ウズベキスタンの物価を考えるとかなり高価ですが、手触り抜群!
それだけの価値があるかな、と思わされます。
また店主が美人だったのもポイントですw

ただ先程のレギスタン広場の近くに、大規模な「絨毯バザール」がございます。
6畳の部屋を埋めてしまうほどの絨毯が200$で販売されていたので、それを目にした後では印象が悪いかも知れません。
ただ刺繍に関しては間違いなく小売店で売られている物の方が凝っております。





明らかに前回と比べて長くなり、分け方をミスったと気付いた所で終了です。
本当はブハラ名物「手作り鋏」や「シャシリク」など、お伝えしたい事がまだまだあるのですが、ページの関係上割愛させて頂きます。

一点「鋏屋」に関しては数箇所目にしましたが、正直な所どこも大差ないです。
ただ「地球の歩き方」の地図に記載されているお店は旅行者に慣れているため、値切り交渉が比較的楽です。
こちらの鋏屋は地球の歩き方の地図とは少し違い、若しくは移動したのかも知れませんが、【タキと呼ばれるアーケードの中にあります】。
お探しの方は是非この言葉を思い出して下さい。

あっ!
その鋏屋さんで「Mr.細川」に出遭いました!!
実はこれで3度目なのですが余程私の事が好きらしく、
『あれ~、何してんの?』
と流暢な日本語を遣って来やがりましたw

彼はそのときも20人以上、団体のお客様を連れられておりました。忙しくて怪しい男です。


次回はシャフリサーブス。
2010年GWの旅シリーズ最後の地となります。
サマルカンド及び、タシケントについては何度も紹介させて頂きましたし、今回特に目新しいモノもなかったので省略致します。
それではまた近い内に(^o^)/

hotel
最後にホテル・ノディールベクの朝

« | HOME |  »

FC2プロフ





◆バックパッカ-の必需品

D15 地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々 2009~2010

ウェブ全体検索 by Google

ブログ内検索 by Google

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

FC2ブログランキング

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。